H4Oは「特別な水」を作るための技術研究からではなく、「水素燃料電池」の研究・開発から水素の性質や特性を研究し、水に水素を多量に含ませる技術を確立したことから始まりました。
地球上にある物質の中でも最も質量の軽く小さい、最も優れた抗酸化物質である水素。酸化したものを元の状態に戻すという水素の力は大自然からの贈り物。近年、「活性酸素」による酸化=老化が各疾患の要因であると解明されつつあります。
自然界からのメッセージを科学が今紐解き、エネルギーのみに留まらず、利用方法の模索に歩み出しました。世界中の人々に健康と明るい未来を届けたい。私たちは、そんな願いを水素に込めています。
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優れた水素の抗酸化力を体内に届けるため、様々な試行錯誤が行なわれました。なぜなら水素には、本来利用が難しいといわれる弱点があるからです。それは光(UVA)と空気(O2)です。水素はそれらによって引き剥がされやすい性質のため、水素の安定化が最大の課題であるとされていました。
私たちは水素燃料電池の研究開発で培われた高分子テクノロジーを用いて、今まで不可能とされていた水に多量の水素を溶存させるという技術で、安全且つ最大限に水素を含む水を生成することに成功致しました。
水素溶存濃度は約1,500ppb※、水道水の約150万倍。化学物質を使わず、逆浸透膜により残留化合物等を取り除いた水に多量の水素を溶存させて作られる水素結合水は、-600mVという強力な酸化還元電位を誇りながら、きわめて体液に近いpH7.7。H4O、それは地球上で一番ピュアで体想いの水と言えるのかもしれません。

H4O水素結合水の製造過程です。水が白くなっているのが確認できます。
これは水素の気泡で、水素が豊富に溶存されていることがわかります。
※H4O SPORTSの水素溶存濃度は1,000ppbになります。
東亜ディーケーケー社製のDH-35Aによる計測値
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H4Oは水素含有量保有のために包装にも工夫しています。

【H4O水素結合水】
アルミパウチ:紫外線の侵入を防ぎ水素含有量を保ちます。
真空充填により空気(酸素)の進入を防ぎ水素含有量を保ちます。
【他社製品】
ビン、ペットボトル:紫外線の侵入を防げないため、水素が入っていたとしても水素含有量を保てません。また、空気だまりにより空気と接しているため、水素は水から離れて空気中に気化されてしまいます。
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■H2Oと水素の結びつき
【H4O水素結合水】
H4O=H2O+H2
【他社製品】
活性水素水:H2O=H2O+OH-
■ 製造工程の比較
【H4O水素結合水】
1.逆浸透膜により塩素や残留化合物を取り除く
2.水素ガスを溶存させる
3.真空充填する
【他社製品】
【電解水】
1.カルシウム・ナトリウム・ミネラルを入れる
2.清流ダイオードを利用し、電流を流してOH-を発生させる
3.マイナス極によった水を充填する
【添加物】
1.マグネシウム・アルミニウム・カリウム・マンガン等を入れる
2.アルカリイオン水と同じ原理でOH-を発生させる
3.数時間放置して飲む
■ pHとH2・OH-
【H4O水素結合水】
水素が溶存しているので、pHは中性域を示します。還元電位はH2によりマイナスを示す。中性域であるため体に負担をかけません。(pH7.7 還元電位 -600mV)
【他社製品】
OH-をたくさん発生させることにより還元電位はマイナスになります。OH-が多く含まれるためアルカリ性を示します。強アルカリであれば体に負担をかけ、悪影響を及ぼします。

■水素量
【H4O水素結合水】
H4O -600mV・H4O PET → 1,500ppb 1.5ppm
H4O SPORTS→ 1,000ppb 1.0ppm
【他社製品】
その水素量は検査機器の誤差の範囲に留まる。
■ 他社製品との成分比較
| H4O | 電解水タイプ | |
| タイプ: | 水素結合水 | アルカリイオン水 |
| pH: | 7.7 | 8〜10 |
| ORP: | -600mV | 100mV〜150mV |
| 水素溶存濃度: | 1,500ppb | 検知不可能 |
| パッケージ: | アルミパウチ(紫外線対策) 真空充填(酸素対策) |
家庭用浄水器またはペットボトル |
| 添加物タイプ | 天然水素水 | |
| タイプ: | スティック式 (水素イオン発生スティック) |
天然水素水 |
| pH: | 10.8 | 7.9 |
| ORP: | 109mV | 365mV |
| 水素溶存濃度: | 1,500ppb | 検知不可能 |
| パッケージ: | 家庭用容器 | ペットボトル |